💭 こんな疑問を持っていませんか?
- 「シャクティマットって背中以外にも使えるの?」
- 「顔やお腹に使っても大丈夫?効果あるの?」
- 「太ももやふくらはぎにはどうやって使うの?」
- 「部位ごとの正しい使い方と時間を知りたい」
シャクティマットを買ったものの、「背中に寝転がるだけ」で終わっていませんか?
実は、シャクティマットは背中だけでなく、顔・お腹・太もも・足裏など全身に使える万能セルフケアツールなんです。
この記事では、シャクティマットを3ヶ月以上毎日使い続けている私が、全10部位の使い方・効果・注意点を徹底解説します。目的別のおすすめ組み合わせパターンも紹介するので、あなたの悩みに合った使い方が必ず見つかります。
📌 この記事の結論
シャクティマットは「背中だけ」で使うのはもったいない。顔のむくみ解消、お腹の腸活サポート、太もものセルライトケア、足裏の疲労回復など、部位ごとに違う効果が得られます。基本は背中で10〜20分、慣れてきたら悩みに合わせて他の部位にも挑戦してみましょう。
📖 この記事でわかること
- 全10部位の正しい使い方と推奨時間
- 顔・お腹・太ももなど「意外な部位」への使い方
- 部位ごとの期待できる効果と注意点
- 目的別おすすめの組み合わせパターン
- 初心者が失敗しないコツとNG行為
🔗 シャクティマットの基本を知りたい方はこちら
シャクティマットとは?効果・使い方・選び方を完全ガイド
→ 初めての方向けに基礎知識をまとめています
目次
シャクティマットで使える「全10部位」マップ
まずは、シャクティマットで使える全10部位を一覧で確認しましょう。
🗺️ シャクティマット 全10部位マップ
😊
① 顔
むくみ・小顔・リフトアップ
🦒
② 首
首こり・ストレートネック
🦴
③ 肩甲骨
肩こり・猫背・姿勢改善
🔙
④ 背中全体
基本・全身リラックス
💪
⑤ 腰
腰痛・デスクワーク疲れ
🫄
⑥ お腹
便通改善・腸活・リラックス
🦵
⑦ 太もも(前)
筋肉疲労・張り解消
🦿
⑧ 太もも(裏)
セルライト・むくみ
🦶
⑨ ふくらはぎ
第二の心臓・血流改善
👣
⑩ 足裏
ツボ刺激・全身活性化
部位選びの基本ルール
「どの部位から始めればいいの?」という方のために、基本ルールをお伝えします。
| レベル | おすすめ部位 | 理由 |
|---|---|---|
| 初心者 | 背中全体 | 面積が広く、体重が分散されて痛みがマイルド |
| 中級者 | 肩甲骨・腰・ふくらはぎ | 悩み別にピンポイントでケアできる |
| 上級者 | 顔・お腹・足裏・太もも | 敏感な部位への刺激に慣れてから挑戦 |
💡 ポイント:まずは「背中」で慣れてから
シャクティマット初心者は、まず「背中全体」で1〜2週間使って体を慣らしましょう。いきなり顔や足裏など敏感な部位に使うと、痛すぎて挫折する原因になります。背中で「痛い→温かい」の変化を感じられるようになってから、他の部位に挑戦してください。

【上半身編】顔・首・肩甲骨・背中・腰の使い方
ここからは、各部位の詳しい使い方を解説していきます。まずは上半身の5部位から。
① 顔
むくみ解消・小顔・リフトアップ
こんな人におすすめ
- 朝起きると顔がパンパンにむくんでいる
- フェイスラインをスッキリさせたい
- 美容家やインフルエンサーの使い方を真似したい
使い方(2パターン)
パターン①:シャクティピローを使う方法(推奨)
- シャクティピローを頬に軽く当てる
- 左右の頬に30秒〜1分ずつ当てる
- 額やこめかみにも同様に当てる
- 合計3〜5分で終了
パターン②:マットを使う方法(上級者向け)
- マットを折りたたんで小さくする
- うつ伏せになり、頬をマットに乗せる
- 片側1〜2分ずつ、左右交互に
- 合計3〜5分で終了
⏱️ 推奨時間
3〜5分
😣 痛みレベル
★★★★☆
⚠️ 注意点
- 目の周りは絶対に避ける(眼球を傷つける危険)
- ニキビや肌荒れがある部分は避ける
- 強く押し付けすぎない(赤い跡が残りやすい)
- 化粧は落としてから使用する
② 首
首こり・ストレートネック・スマホ首
こんな人におすすめ
- スマホやPCの使いすぎで首がガチガチ
- ストレートネックと診断された
- 首を回すとゴリゴリ音がする
使い方
シャクティピローを使う方法(推奨)
- 仰向けに寝て、シャクティピローを首の下に置く
- 首のカーブにフィットするように位置を調整
- 5〜10分そのままリラックス
- ゆっくり首を左右に動かすとより効果的
⏱️ 推奨時間
5〜10分
😣 痛みレベル
★★★☆☆
🔗 首・肩こりにはピローがおすすめ
シャクティピローの効果と使い方|首こり・眼精疲労への効果を検証 →③ 肩甲骨まわり
肩こり・猫背・姿勢改善
こんな人におすすめ
- デスクワークで肩がバキバキ
- 猫背を改善したい
- 肩甲骨の間がゴリゴリ凝っている
使い方
- マットを上半身側に寄せて敷く
- 肩甲骨がマットの中央に来るように寝転がる
- 両腕を横に広げると、肩甲骨が開いて刺激が深くなる
- 5〜15分かけてじっくりほぐす
💡 応用テクニック:壁を使う方法
マットを壁に立てかけて、背中(肩甲骨)を押し当てる方法もあります。立ったまま使えるので、オフィスや休憩中にサッと使いたい時に便利です。
⏱️ 推奨時間
5〜15分
😣 痛みレベル
★★★☆☆
④ 背中全体(基本)
全身リラックス・自律神経調整・入眠改善
⭐ すべての使い方の基本!まずはここから始めよう
こんな人におすすめ
- シャクティマット初心者
- 全身の疲れをリセットしたい
- 寝つきを良くしたい、睡眠の質を上げたい
- 自律神経を整えたい
使い方
- 床やベッドにマットを広げる
- マットの端に座り、ゆっくり後ろに倒れる
- 肩甲骨から腰までがマットに乗るように調整
- 首の下にシャクティピローか丸めたタオルを置く
- 4秒吸って4秒吐く呼吸を繰り返す
- 10〜20分でリラックス完了
⏱️ 推奨時間
10〜20分
😣 痛みレベル
★★☆☆☆
🔗 睡眠改善効果について詳しく
シャクティマットで自律神経は整う?睡眠改善効果を検証 →⑤ 腰
腰痛・デスクワーク疲れ・反り腰
こんな人におすすめ
- 長時間座り仕事で腰がつらい
- 朝起きると腰が重い
- 反り腰で腰に負担がかかっている
使い方(2パターン)
パターン①:寝転がる方法
- 仰向けに寝て、腰の下にマットを折りたたんで敷く
- 膝を立てると腰への圧力が調整しやすい
- 5〜10分でじっくりほぐす
パターン②:椅子で使う方法(オフィス向け)
- 椅子の背もたれとの間にマットを挟む
- 服の上から使えば刺激がマイルドに
- 仕事中に5〜10分でリフレッシュ
⏱️ 推奨時間
5〜10分
😣 痛みレベル
★★★☆☆
⚠️ 注意点
腰は背中より骨が出ている部分があり、痛みを感じやすい部位です。最初は必ずタオルを1枚挟んで刺激を和らげてください。また、椎間板ヘルニアなど腰に持病がある方は、使用前に医師に相談することをおすすめします。

【お腹&下半身編】お腹・太もも・ふくらはぎ・足裏の使い方
ここからは、意外と知られていない「お腹」と「下半身」への使い方を詳しく解説します。むくみや冷え、便通の悩みがある方は必見です。
⑥ お腹
便通改善・腸活・内臓リラックス・お腹の張り解消
💡 実は理にかなっている「お腹使い」
「お腹にシャクティマットを当てても大丈夫?」と思う方も多いですが、実は腸周りの血行促進やリラックス効果が期待できます。便秘やお腹の張りに悩んでいる方には特におすすめです。
こんな人におすすめ
- 便秘がち、お通じが不規則
- お腹が張って苦しいことがある
- 腸活に興味がある
- ストレスでお腹の調子が悪くなりやすい
使い方
うつ伏せで使う方法
- マットを床に敷き、うつ伏せになる
- おへそ周辺がマットの中央に来るように調整
- 両腕を顔の下に置いてリラックス
- 深呼吸しながら5〜10分キープ
- お腹が温かくなってきたら効いている証拠
💡 効果を高めるコツ
- 食後2時間以上空けてから使用する
- 使用後に白湯やぬるま湯を飲むと腸の動きが活発に
- 時計回りにお腹をさすってから使うとさらに効果的
⏱️ 推奨時間
5〜10分
😣 痛みレベル
★★★★☆
⚠️ 注意点
- 妊娠中の方は絶対に使用しない
- 生理中は痛みを感じやすいため、体調に合わせて判断
- 食後すぐの使用は避ける(消化不良の原因に)
- 内臓疾患がある方は医師に相談してから使用
💬 私の体験談
最初は「お腹に使うの怖いな…」と思っていましたが、試してみると意外と気持ちいい。特にデスクワークで座りっぱなしの日は、お腹が凝り固まっている感覚があったのですが、うつ伏せで5分使うとお腹周りがほぐれて、翌朝のお通じが良くなりました。
⑦ 太もも(前側)
筋肉疲労・張り解消・運動後のケア
こんな人におすすめ
- 運動やウォーキングで太ももが張っている
- 立ち仕事で足が疲れやすい
- 太もも前側(大腿四頭筋)が硬くなっている
使い方
うつ伏せで使う方法
- マットを床に敷き、うつ伏せになる
- 太ももの前側がマットに当たるように体を乗せる
- 体重を調整しながら、心地よい圧をかける
- 左右の太ももを交互に、各5分ずつ
💡 応用:座って使う方法
椅子に座り、太ももの上にマットを置いて手で押し当てる方法もあります。テレビを見ながら、デスクワークの合間に使えて便利です。
⏱️ 推奨時間
片側5分×2
😣 痛みレベル
★★★☆☆
⑧ 太もも(裏側)
セルライトケア・むくみ解消・ハムストリングスのほぐし
こんな人におすすめ
- 太ももの裏側がボコボコしている(セルライト)
- 座りっぱなしで太もも裏が硬くなっている
- むくみで足が重い
使い方
仰向けで使う方法
- 仰向けに寝て、太ももの裏側にマットを敷く
- お尻を少し持ち上げると、太ももへの圧が増す
- 足を左右にゆっくり揺らすと刺激が変化して気持ちいい
- 5〜10分でじっくりほぐす
⏱️ 推奨時間
5〜10分
😣 痛みレベル
★★★☆☆
💡 セルライトへの効果について
シャクティマットでセルライトが「消える」わけではありませんが、血行促進によって老廃物の排出がスムーズになり、見た目が改善する可能性はあります。即効性を期待せず、継続的なケアとして取り入れましょう。
⑨ ふくらはぎ
第二の心臓ケア・血流改善・むくみ解消・冷え対策
🔥 「第二の心臓」を刺激して全身の血流をアップ!
こんな人におすすめ
- 夕方になると足がパンパンにむくむ
- 足が冷えやすい、冷え性
- ふくらはぎがカチカチに硬い
- 足がだるくて重い
使い方
- 仰向けに寝て、ふくらはぎの下にマットを敷く
- マットの下に毛布やクッションを入れて山型にすると◎
- 膝を軽く曲げると圧がかかりやすい
- 足首をゆっくり回すと刺激が変化して気持ちいい
- 5〜10分でポカポカに
⏱️ 推奨時間
5〜10分
😣 痛みレベル
★★★☆☆
⑩ 足裏
全身のツボ刺激・疲労回復・覚醒効果・リフレクソロジー
⚡ 最強の刺激!上級者向けだが効果は抜群
こんな人におすすめ
- 立ち仕事で足裏がガチガチ
- 朝シャキッと目覚めたい
- 全身を短時間で活性化したい
- リフレクソロジー(足裏反射区)に興味がある
使い方(2パターン)
パターン①:座って使う方法(初心者向け)
- 椅子に座り、床にマットを敷く
- 足裏をマットの上に乗せる(最初は靴下あり)
- 体重をかけずに、乗せるだけからスタート
- 慣れてきたら少しずつ体重をかける
- 3〜5分で足裏全体がポカポカに
パターン②:立って使う方法(上級者向け)
- 壁や椅子につかまりながら、マットの上に立つ
- 最初は片足ずつ、様子を見ながら体重をかける
- 両足で立てるようになったら、足踏みをする
- 3〜5分で全身が目覚める感覚に
⏱️ 推奨時間
3〜5分
😣 痛みレベル
★★★★★
⚠️ 注意点
- 足裏は最も痛みを感じやすい部位。必ず背中で慣れてから挑戦
- 最初は必ず靴下を履いて、座った状態で使う
- 立って使う場合は、必ず壁や椅子につかまる(転倒防止)
- 水虫や足裏に傷がある場合は使用を避ける
💬 私の体験談
足裏は本当に痛い!最初は3秒で降りました(笑)。でも1ヶ月くらい続けたら、靴下なしで1分立てるように。朝の目覚めが格段に良くなって、コーヒーなしでもシャキッとできるようになりました。
🔗 痛すぎて続けられない方へ
シャクティマットが痛すぎる?好転反応と慣れるまでの対処法
→ 痛みを和らげる5つのテクニックを紹介しています

【早見表】全10部位の使い方まとめ
ここまで解説した10部位の情報を、一覧表にまとめました。迷った時はこの表を参考にしてください。
| 部位 | 主な効果 | 時間 | 痛み | 難易度 |
|---|---|---|---|---|
| ① 顔 | むくみ解消・小顔・リフトアップ | 3〜5分 | ★★★★☆ | 上級 |
| ② 首 | 首こり・ストレートネック | 5〜10分 | ★★★☆☆ | 中級 |
| ③ 肩甲骨 | 肩こり・猫背・姿勢改善 | 5〜15分 | ★★★☆☆ | 中級 |
| ④ 背中全体 ⭐基本 | 全身リラックス・睡眠改善 | 10〜20分 | ★★☆☆☆ | 初級 |
| ⑤ 腰 | 腰痛・デスクワーク疲れ | 5〜10分 | ★★★☆☆ | 中級 |
| ⑥ お腹 | 便通改善・腸活・リラックス | 5〜10分 | ★★★★☆ | 上級 |
| ⑦ 太もも(前) | 筋肉疲労・張り解消 | 片側5分×2 | ★★★☆☆ | 中級 |
| ⑧ 太もも(裏) | セルライト・むくみ | 5〜10分 | ★★★☆☆ | 中級 |
| ⑨ ふくらはぎ | 血流改善・むくみ・冷え | 5〜10分 | ★★★☆☆ | 中級 |
| ⑩ 足裏 ⚡最強刺激 | ツボ刺激・全身活性化・覚醒 | 3〜5分 | ★★★★★ | 上級 |
【目的別】おすすめ組み合わせパターン5選
「どの部位をどう組み合わせればいいの?」という方のために、目的別のおすすめルーティンを紹介します。
パターン①:朝の覚醒ルーティン
所要時間:約8分 | 目的:シャキッと目覚める
🔄 流れ
- 足裏(座って):3分 → 全身を活性化
- 背中全体:5分 → 血流を全身に巡らせる
💡 ポイント:足裏の刺激で一気に覚醒し、背中で血流を全身に送る。コーヒーなしでもスッキリ起きられます。
パターン②:むくみ解消ルーティン
所要時間:約20分 | 目的:足のむくみをスッキリ
🔄 流れ
- 足裏(座って):3分 → 足裏のツボを刺激
- ふくらはぎ:7分 → 第二の心臓をポンプアップ
- 太もも(裏):10分 → 老廃物の排出を促進
💡 ポイント:下から上へ順番にケアするのがコツ。終わった後に白湯を飲むと、老廃物の排出がさらにスムーズに。
パターン③:デスクワーカー向けルーティン
所要時間:約15分 | 目的:肩こり・腰痛を解消
🔄 流れ
- 首(ピロー):3分 → スマホ首をほぐす
- 肩甲骨:7分 → ガチガチの肩をリセット
- 腰:5分 → 座りっぱなしの腰をケア
💡 ポイント:仕事終わりや昼休みに最適。上から下へ順番にほぐすと、姿勢がリセットされます。
パターン④:入眠改善ルーティン
所要時間:約20分 | 目的:ぐっすり眠る
🔄 流れ
- 背中全体:15分 → 副交感神経を優位に
- 首(ピロー):5分 → 首の緊張を最後にほぐす
💡 ポイント:就寝30分〜1時間前に実施。部屋を暗くして、終わったらスマホを見ずにそのままベッドへ。
パターン⑤:美容・小顔ルーティン
所要時間:約15分 | 目的:顔のむくみ・フェイスラインをスッキリ
🔄 流れ
- 首(ピロー):5分 → 首のリンパを流す準備
- 肩甲骨:5分 → 上半身の血流を改善
- 顔(ピロー):5分 → 顔のむくみを解消
💡 ポイント:顔だけでなく、首→肩甲骨→顔の順で「リンパの流れ」を意識するのがコツ。朝のメイク前に最適。
🔗 ダイエット目的で使いたい方はこちら
【徹底検証】シャクティマットは痩せる?ダイエット効果の真実を科学的に解説
→ 睡眠改善を通じた間接的なダイエット効果を解説

部位別使い方のNG行為と注意点
シャクティマットを安全に使うために、絶対に避けてほしいNG行為をまとめました。
🚫 絶対にやってはいけないこと
❌ 目の周りへの使用
眼球を傷つける危険があります。顔に使う場合は、目の周りは絶対に避けてください。
❌ 妊娠中のお腹への使用
お腹への刺激は胎児に影響を与える可能性があります。妊娠中は背中のみ、短時間での使用に留めてください。
❌ 傷・炎症・皮膚疾患がある部位への使用
傷口やニキビ、湿疹がある部分に使うと悪化する可能性があります。完治してから使用してください。
❌ 酔った状態での使用
アルコールで感覚が鈍っている状態で使うと、強すぎる刺激に気づかずケガをする可能性があります。
❌ 足裏で立つ時に何もつかまらない
痛みで体勢を崩し、転倒する危険があります。必ず壁や椅子につかまってください。
🏥 使用前に医師に相談すべきケース
- 椎間板ヘルニアなど腰に持病がある方
- 血液凝固障害がある方、抗凝固薬を服用中の方
- 皮膚疾患(アトピー、乾癬など)がある方
- 妊娠中・授乳中の方
- 心臓疾患、高血圧など循環器系の持病がある方
よくある質問(Q&A)
Q. 1回で何部位使えばいいですか?
A. 基本は1〜3部位がおすすめです。全部位を一度に使う必要はありません。「今日は肩こりがひどいから肩甲骨と首」「むくみが気になるからふくらはぎと足裏」のように、その日の悩みに合わせて選びましょう。
Q. 顔に使うと赤い跡が残りますが大丈夫?
A. 正常な反応です。通常10〜30分で消えます。ただし、顔は跡が目立つので、外出前ではなく夜のケアとして使うのがおすすめです。跡が長時間残る場合は、時間を短くするか使用を控えてください。
Q. お腹に使うと便通に効果がありますか?
A. 個人差はありますが、腸周りの血行促進によって腸の動きが活発になり、便通改善を感じる人は多いです。ただし、即効性を期待するものではなく、継続的なケアとして取り入れてください。
Q. 太ももに使うとセルライトは消えますか?
A. セルライトが「消える」わけではありませんが、血行促進による老廃物の排出促進で、見た目が改善する可能性はあります。運動やマッサージと組み合わせて、継続的にケアすることが大切です。
Q. 足裏が痛すぎて3秒も立てません…
A. 足裏は最も敏感な部位なので、痛いのは当然です。まずは椅子に座って、靴下を履いた状態で「乗せるだけ」から始めてください。体重をかけず、徐々に慣らしていけば、1ヶ月後には素足で1分立てるようになります。
まとめ:部位を使い分けて、シャクティマットの効果を最大化しよう
この記事では、シャクティマットの「全10部位」の使い方を徹底解説しました。
📝 この記事のまとめ
🔰 初心者は「背中全体」から始める
面積が広く痛みがマイルド。1〜2週間使って「痛い→温かい」の変化を感じてから、他の部位へ。
🎯 悩みに合わせて部位を選ぶ
肩こり→肩甲骨・首、腰痛→腰、むくみ→ふくらはぎ・足裏、便通→お腹、小顔→顔・首
⏱️ 時間と回数を守る
各部位の推奨時間を守り、やりすぎない。1回で1〜3部位、合計20〜30分が目安。
🔄 目的別に組み合わせる
朝の覚醒、むくみ解消、デスクワーク疲れ、入眠改善、美容——目的に合わせてルーティン化。
シャクティマットは「背中だけ」で使うのはもったいない。部位を使い分けることで、肩こり、むくみ、便通、睡眠、美容——さまざまな悩みにアプローチできます。
まずは基本の「背中」で慣れたら、この記事を参考に、あなたの悩みに合った部位にも挑戦してみてください。
💚 繊細さんへのメッセージ
HSP気質の方は、体の不調に敏感だからこそ、セルフケアの効果も感じやすいはず。シャクティマットは「自分の体と向き合う時間」をくれるツールです。毎日忙しくても、寝る前の15分だけは自分のために使ってあげてください。きっと、体が応えてくれますよ。
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正規品は公式サイト・Amazon・楽天で購入できます。
初めての方には「オリジナル」、痛みに弱い方には「ライト」がおすすめです。
※ 類似品・偽物にご注意ください。購入前に正規品の見分け方をチェックすることをおすすめします。
シャクティマットの種類について
針の数が少ない = 痛い(ハード)
【理由】物理学(圧力の分散)です。
剣山を想像してください。針がびっしり密集していれば、体重が分散されて刺さりません。
逆に、針がスカスカだと、1点にかかる圧力が強烈になり、深く刺さります。
この法則を踏まえて、3つのタイプを比較してみましょう。
2. 【一覧表】3つのレベルを徹底比較
それぞれのスペックとおすすめの人をまとめました。
| タイプ | カラー | 針の本数 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| ライト (初心者) | イエロー | 約 8,000本 (密集している) |
|
| オリジナル (標準) | グリーン オレンジ ブラック | 約 6,000本 (標準的) |
|
| アドバンス (上級者) | インディゴ パープル | 約 4,000本 (スカスカ=激痛) |
|
① ライト(Light)
針がびっしりと並んでいるため、体重が分散され、刺激はマイルドです。「痛気持ちいい」というよりは「チクチクする」感覚に近いです。
② オリジナル(Original)
最も売れているスタンダードモデルです。最初は痛いですが、薄手のTシャツを着れば十分耐えられます。一般的にはこれが無難な選択肢です。
③ アドバンス(Advanced)
針の数がオリジナルの2/3しかありません。つまり、1本の針にかかる体重(圧力)は1.5倍です。
乗った瞬間、「うっ!」と声が出るほどの刺激が襲います。私が愛用しているのはコレです。
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