📌 この記事はこんな人に届けたい
- 「ジムに行ってみたいけど、周りの目が気になる…」
- 「マッチョばかりで場違いな気がする…」
- 「マシンの使い方がわからなくて恥ずかしい…」
- 「運動不足は自覚してるけど、何から始めればいいかわからない」
- 「デスクワークで体がガチガチ、このままじゃまずい気がする」
結論からお伝えします。ジムは「運動が好きな人」だけの場所ではありません。むしろ、運動が苦手な人、体を動かす習慣がない人こそ、ジムを活用すべきなんです。
私自身、かつては「ジムなんて自分には縁がない」と思っていました。周りの目は気になるし、マシンの使い方もわからない。でも、いざ通い始めてみると、誰も私のことなんて見ていなかったんです。
目次
🚨 運動は「好き嫌い」の問題ではない
ここで、少し厳しい話をさせてください。
特にデスクワーク中心の生活をしている方。自発的に運動しないと、いずれ体調を崩します。これは脅しではなく、事実です。
⚠️ デスクワーカーが直面するリスク
- 慢性的な肩こり・腰痛:同じ姿勢の継続による筋肉の硬直
- メンタルの不調:運動不足はうつ病リスクを高める研究結果あり
- 睡眠の質の低下:体が疲れていないと眠りが浅くなる
- 生活習慣病:肥満・高血圧・糖尿病のリスク増加
- 集中力・生産性の低下:脳への血流不足
「運動が好きじゃないから…」という言い訳は、もう通用しません。これは好き嫌いの問題ではなく、健康リスクを回避するための必須行動なんです。
歯磨きが好きな人は少ないですよね。でも、虫歯になりたくないから毎日磨く。運動も同じです。「好きだからやる」のではなく、「必要だからやる」というマインドセットが大切です。
💡 この記事を読むと得られること
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| マインドセット | 「周りの目」が気にならなくなる考え方 |
| 費用感 | 24時間ジムのリアルな料金と始めやすさ |
| マシンの使い方 | 初心者が覚えるべき基本マシン5つ |
| 混雑回避 | 空いている時間帯と曜日の狙い方 |
| 継続のコツ | 三日坊主を防ぐ具体的な習慣化テクニック |
この記事を読み終えるころには、「ジム、行ってみようかな」という気持ちになっているはずです。そして、その一歩が、あなたの人生を確実に良い方向に変えてくれます。
🏋️ 24時間ジムが「最強の選択肢」である理由
「ジムに通う」と聞くと、月額1万円以上のフィットネスクラブをイメージする方も多いかもしれません。でも、今の時代、月3,000円台から通える24時間ジムがたくさんあるんです。
しかも、初心者にとっては24時間ジムこそが最適解。その理由を詳しく説明しますね。
💰 驚きの低価格|月3,000円からスタートできる
| ジムの種類 | 月額料金 | 初心者向け |
|---|---|---|
| 大手フィットネスクラブ (コナミ・ティップネス等) |
8,000円〜15,000円 | △ |
| パーソナルジム | 50,000円〜200,000円 | ○(高額) |
| 24時間ジム (エニタイム・JOYFIT24・chocoZAP等) |
3,000円〜8,000円 | ◎ |
| 公営ジム | 1回200円〜500円 | △(設備限定) |
特に最近話題の「chocoZAP(ちょこざっぷ)」なら、月額2,980円(税込3,278円)で24時間使い放題。しかも服装自由・土足OK・シャワーなしというカジュアルさで、「ちょっと運動する」ハードルを極限まで下げています。
🕐 24時間営業の圧倒的メリット
24時間ジムが初心者に向いている最大の理由は、「人が少ない時間帯を選べる」という点です。
✨ 24時間ジムの5つのメリット
① 深夜・早朝はほぼ貸切状態
深夜23時以降や早朝5〜7時は、ほとんど人がいません。周りの目を気にせず、自分のペースでトレーニングできます。
② スタッフ常駐なし=気楽
多くの24時間ジムは無人運営。入会手続き以外でスタッフと話す機会はほぼありません。これが「人見知りさん」には最高に楽なんです。
③ 自分のペースで好きなだけ
グループレッスンのように「ついていけない」という心配がありません。10分で帰っても、2時間いてもOK。
④ 全国どこでも使える(店舗による)
エニタイムフィットネスなどは、会員になれば全国の店舗が利用可能。出張先でも運動習慣を維持できます。
⑤ 服装・持ち物の縛りが緩い
多くの24時間ジムは服装自由。chocoZAPに至っては「普段着・土足OK」。仕事帰りにそのまま寄れます。
🧠 「周りの目が気になる」という幻想
これは断言できます。ジムで周りの人は、あなたのことを見ていません。
心理学で「スポットライト効果」という現象があります。自分が思っているほど、他人は自分のことを気にしていない、という認知バイアスです。
💡 ジムにいる人の頭の中
- 「今日は何セットやろうかな」
- 「次のマシン空いてるかな」
- 「帰りにコンビニ寄ろう」
- 「明日の仕事の段取り…」
→ あなたのフォームやトレーニング内容に興味を持つ人は、ほぼいません。
実際、私がジムに通い始めて気づいたのは、みんな自分のトレーニングに集中しているということ。むしろ、他人のことを気にしている人のほうが「余裕がない人」に見えます。

🎯 初心者が覚えるべきマシン5選|これだけでOK
ジムに入った瞬間、ズラリと並んだマシンに圧倒されるかもしれません。「どれを使えばいいかわからない…」という気持ち、よくわかります。
でも、安心してください。初心者が覚えるべきマシンは、たった5つだけです。この5つを押さえておけば、全身をバランスよく鍛えられます。
🏃 マシン①:トレッドミル(ランニングマシン)
| 鍛える部位 | 心肺機能・下半身全体 |
| 難易度 | ★☆☆☆☆(超簡単) |
| 初心者の目安 | 時速5〜6kmで20分歩く |
まずはこれ。ボタンを押して歩くだけなので、誰でも使えます。最初は「早歩き」程度の速度で十分。走る必要はありません。
使い方のコツ:傾斜(インクライン)を2〜3%に設定すると、平地を歩くより効果的。テレビやYouTubeを見ながら歩けば、20分はあっという間です。
🦵 マシン②:レッグプレス
| 鍛える部位 | 太もも・お尻・ふくらはぎ |
| 難易度 | ★★☆☆☆(簡単) |
| 初心者の目安 | 自分の体重の50〜70%で10回×3セット |
座った状態で足で重りを押すマシン。下半身の大きな筋肉を効率よく鍛えられます。スクワットより安全で、フォームを間違えにくいのがメリット。
使い方のコツ:膝を完全に伸ばしきらないこと。足幅は肩幅程度で、つま先と膝が同じ方向を向くようにします。
💪 マシン③:チェストプレス
| 鍛える部位 | 胸・肩(前)・二の腕 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(簡単) |
| 初心者の目安 | 10〜20kgで10回×3セット |
座った状態でバーを前に押すマシン。ベンチプレスと同じ動きを、安全に行えます。
使い方のコツ:背中をシートにしっかりつけ、肩甲骨を寄せるイメージで。手首は真っ直ぐに保ちます。
🔙 マシン④:ラットプルダウン
| 鍛える部位 | 背中・二の腕(裏) |
| 難易度 | ★★★☆☆(普通) |
| 初心者の目安 | 15〜25kgで10回×3セット |
上からバーを引き下ろすマシン。デスクワークで丸まりがちな背中を鍛え、姿勢改善にも効果的です。
使い方のコツ:腕で引くのではなく、肘を脇腹に近づけるイメージで背中を使う。胸を張って、バーを鎖骨のあたりまで引きます。
🔥 マシン⑤:アブドミナル(腹筋マシン)
| 鍛える部位 | 腹筋 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(簡単) |
| 初心者の目安 | 最低重量で15回×3セット |
座った状態で上体を前に倒すマシン。床で行う腹筋運動より腰への負担が少なく、安全に腹筋を鍛えられます。
使い方のコツ:反動を使わず、ゆっくり動作すること。息を吐きながら前に倒し、吸いながら戻します。
📌 初心者の「最初の1ヶ月」メニュー例
- トレッドミル(ウォーキング):20分
- レッグプレス:10回×3セット
- チェストプレス:10回×3セット
- ラットプルダウン:10回×3セット
- アブドミナル:15回×3セット
- トレッドミル(クールダウン):5分
→ 所要時間:約45分〜60分。週2〜3回を目標に。
⏰ 混雑を避ける「黄金の時間帯」
「周りの目が気になる」という方にとって、空いている時間に行くことは最重要ポイントです。混雑していなければ、マシンの使い方をゆっくり確認できるし、周りを気にせずトレーニングに集中できます。
📊 時間帯別・混雑状況マップ
| 時間帯 | 平日 | 土日祝 | 初心者おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| 5:00〜7:00 | 🟢 空き | 🟢 空き | ◎ |
| 7:00〜9:00 | 🟡 やや混 | 🟢 空き | ○ |
| 9:00〜12:00 | 🟢 空き | 🟡 やや混 | ○ |
| 12:00〜14:00 | 🟡 やや混 | 🔴 混雑 | △ |
| 14:00〜17:00 | 🟢 空き | 🟡 やや混 | ◎ |
| 18:00〜21:00 | 🔴 最混雑 | 🟡 やや混 | × |
| 21:00〜23:00 | 🟡 やや混 | 🟢 空き | ○ |
| 23:00〜5:00 | 🟢 空き | 🟢 空き | ◎ |
💡 初心者が狙うべき「黄金の時間帯」
- 平日14時〜17時:仕事の合間に行ける人は最高の時間帯
- 早朝5時〜7時:朝型の人はここ一択。ほぼ貸切
- 深夜23時以降:夜型の人におすすめ。静かで集中できる
- 土日の朝9時前:休日でも早朝は空いている
逆に、平日18時〜21時は絶対に避けてください。仕事終わりの人が殺到し、マシンの順番待ちが発生します。初心者がこの時間に行くと、「やっぱりジムは自分に合わない」と思ってしまう可能性大です。
📅 曜日別のおすすめ
一般的に、火曜日・水曜日が最も空いている傾向があります。月曜日は「今週こそ頑張ろう」という人が多く、金曜日は週末前で駆け込み組がいます。
また、月初めは「今月こそ」組が多いですが、月末になると自然と減っていきます。最初の1〜2週間は、あえて月の後半を狙うのも手です。
🔄 三日坊主を防ぐ「継続のコツ」
ジムに入会しても、3ヶ月以内に辞めてしまう人が約80%いると言われています。「せっかく入会したのに続かない」という失敗を避けるために、継続のコツをお伝えします。
🎯 コツ①:ハードルを下げまくる
最初から「週3回・1時間」を目標にすると、ほぼ挫折します。最初の1ヶ月は、「とりあえずジムに行く」だけでOKと考えてください。
📌 最初の1ヶ月の目標設定
- Week 1:ジムに行って、トレッドミルを10分歩くだけ
- Week 2:トレッドミル15分+マシン1つ
- Week 3:トレッドミル20分+マシン2つ
- Week 4:トレッドミル20分+マシン3〜5つ
🎯 コツ②:「ついで」を活用する
ジムに行くためだけに外出するのは、意外とハードルが高いもの。「何かのついで」にジムに行く習慣を作ると、継続しやすくなります。
- 通勤途中にあるジムを選ぶ → 仕事帰りにそのまま寄る
- 買い物のついでに行く → ショッピングモール近くのジム
- 朝の習慣に組み込む → 出勤前に30分だけ
🎯 コツ③:記録をつける
スマホのカレンダーでもメモ帳でもいいので、「今日ジムに行った」という記録をつけてください。記録が積み重なると、それ自体がモチベーションになります。
「せっかく2週間続いたんだから、ここで途切れさせたくない」という心理が働き、継続しやすくなります。

📚 おすすめの一冊|運動を習慣にするために
最後に、ジム通いを始める前に読んでほしい一冊を紹介します。
📖 『脳を鍛えるには運動しかない!』
運動が脳に与える影響を科学的に解説した本です。読むと「運動しないのは損」と思えるようになります。モチベーションが上がるので、ジムに行く前に読んでおくと効果的です。
💡 コスパを上げるコツ:メルカリで中古を買って、読み終わったらすぐ出品。実質数百円で読めます。
🚀 今日からできる「最初の一歩」
ここまで読んでくださったあなたは、もう「ジムに行ってみよう」という気持ちになっているはずです。その気持ちが冷めないうちに、今日できることを一つだけやってみてください。
✅ 今日からできるアクションプラン
Step 1:近くの24時間ジムを検索する(5分)
Googleマップで「24時間ジム」と検索。自宅や職場の近くにあるジムをリストアップします。
Step 2:料金と設備を比較する(10分)
公式サイトで月額料金、初期費用、設備をチェック。口コミも参考に。
Step 3:見学予約を入れる(3分)
多くのジムは無料見学・体験を受け付けています。予約を入れれば「行くしかない」状況を作れます。
Step 4:見学当日、そのまま入会する(15分)
迷ったら入会してOK。「合わなかったら辞めればいい」くらいの気持ちで大丈夫です。
💪 「周りの目」は、行けば消える
最後にお伝えしたいことがあります。
「周りの目が気になる」という不安は、一度ジムに足を踏み入れた瞬間に消えます。なぜなら、本当に誰もあなたのことを気にしていないから。
みんな自分のトレーニングに集中していて、初心者がマシンの使い方を調べていても、誰も「あの人、わかってないな」なんて思いません。
むしろ、「運動習慣をつけようと頑張っている人」を見て、心の中で応援している人のほうが多いくらいです。
🌟 運動は「自分への投資」
デスクワーク中心の生活を続けていると、体は確実に衰えていきます。でも、今から運動習慣をつければ、10年後・20年後の自分が変わります。月3,000円で健康が買えるなら、これほどコスパの良い投資はありません。
あなたの人生を変える一歩を、今日から始めてみませんか?
📌 この記事のまとめ
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 運動の必要性 | 好き嫌いではなく、健康リスク回避のため必須 |
| 24時間ジム | 月3,000円〜、人が少ない時間を選べる |
| 周りの目 | 誰も見ていない(スポットライト効果) |
| 覚えるマシン | 5つだけでOK(トレッドミル・レッグプレス等) |
| 狙うべき時間 | 平日14〜17時、早朝、深夜がおすすめ |
| 継続のコツ | ハードルを下げる、「ついで」を活用、記録をつける |