理論科目の解説

起磁力の公式 F=NI と磁気回路のオームの法則|対応表と計算例

磁気回路のオームの法則。起磁力・磁束・磁気抵抗を「電気回路との対応表」

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。

😣 こんな経験はありませんか?
  • 「環状ソレノイドの磁束を求めよ」と問題に出てきた瞬間、何から手を付ければいいかわからなくなる
  • 起磁力(NI)、磁束(Φ)、磁気抵抗(Rm)──聞いたことはあるけど、3つの関係性が頭の中でつながらない
  • テキストの「磁気回路はオームの法則と同じ」と書いてあるが、具体的にどう「同じ」なのかが腑に落ちない
  • R1やH26で出題されたが、毎回時間が足りなくて捨てている
✅ この記事でわかること
  • 磁気回路がなぜ「電気回路と同じ式」で解けるのか、根本から理解できる
  • 起磁力・磁束・磁気抵抗の「電気回路との対応表」を完全マスター
  • 環状ソレノイドの問題を、たった1つの公式で解く方法
  • 磁気回路の直列・並列の合成計算(過去問頻出パターン)

こんにちは、シラスです。電験三種「理論」の電磁気分野で、多くの受験者が壁にぶつかるのが「磁気回路」。とくに環状ソレノイドの問題はR1・H26・H20と過去問頻出。配点も大きいので、捨てるのは非常にもったいない。

でも結論から言います。磁気回路は「電気回路のオームの法則と全く同じ構造」で解けます。新しい公式を覚える必要はありません。すでに知っているV=IRを、文字を置き換えるだけ。この記事ではその「対応表」を完全にお見せします。

結論|まず30秒でわかる答え

起磁力は、磁気回路で磁束を押し出す力で、公式は F=NI[A](巻数×電流)です。磁気回路では「起磁力=磁気抵抗×磁束(NI=RmΦ)」が成り立ち、電気回路のオームの法則 V=RI と同じ形で計算できます。磁気抵抗は Rm=l/(μS) で、磁路が長いほど大きく、透磁率と断面積が大きいほど小さくなります。

磁気回路とは「磁束が流れる道」のこと

まず大前提を確認します。磁気回路とは何か?

📌 磁気回路を一言で
電気回路が「電流が流れる道」なら、
磁気回路は「磁束(磁力線の束)が流れる道」のこと。

電気回路では、電池(電源)が電流を押し出し、銅線という「流れやすい道」を通って電流が流れます。途中に抵抗があると流れにくくなる──これがオームの法則。

磁気回路もまったく同じ構造です。コイル(電源)が磁束を押し出し、鉄心という「流れやすい道」を通って磁束が流れます。途中に「磁気的な抵抗(磁気抵抗)」があると流れにくくなる──これが磁気回路のオームの法則です。

🔧 現場の声
変圧器・モータ・リレー──これらの設計には磁気回路の理解が必須です。
あなたが品質保証部で「変圧器の磁気飽和が発生して効率が落ちている」という現象を聞いたとき、それを理解する基礎がこの磁気回路。
電験三種の出題はこの実務直結の知識を確認するためです。
📘 関連記事:そもそも磁気とは何か?
【電験三種・理論】磁気とは何か?|磁力線・磁束・磁束密度の基礎 →

磁束Φや磁束密度Bがピンとこない方は、まずこちらから読むことをオススメします。

電流が流れる道と磁束が流れる道の比較図。電流は電池から抵抗を通って回路を一周し、磁束はコイルに押し出されて鉄心の中をぐるっと一周する
磁気回路は磁束が鉄心をぐるっと回る道

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起磁力の公式を3通りで書く|F=NI=Hl=RmΦ

起磁力は、問題に与えられた量に合わせて3通りの式で表せます。どれも同じ「起磁力」なので、使える式を選びます。

式使う場面もとになる考え方
F=NI巻数と電流がわかっているとき起磁力の定義
F=Hl磁界の強さ H と磁路の長さ l がわかっているときアンペールの周回積分の法則(環状ソレノイドの中の H=NI/l)
F=RmΦ磁気抵抗と磁束がわかっているとき磁気回路のオームの法則

数値例:1mm のすき間(ギャップ)で磁束はどれだけ減る?

上の例題と同じ大きさの鉄心(磁路の長さ0.4m、断面積4×10⁻⁴m²、NI=500A)で、鉄の比透磁率を2,000とし、途中に1mm のギャップを入れた場合を計算します(ギャップのぶん鉄の長さが減るのは無視します)。

手順1 鉄心の磁気抵抗:μ=2,000×4π×10⁻⁷≒2.51×10⁻³H/m。Rm鉄=0.4÷(2.51×10⁻³×4×10⁻⁴)≒3.98×10⁵A/Wb

手順2 ギャップの磁気抵抗:Rm空=1×10⁻³÷(4π×10⁻⁷×4×10⁻⁴)≒1.99×10⁶A/Wb

手順3 直列に合成:Rm=3.98×10⁵+1.99×10⁶≒2.39×10⁶A/Wb

手順4 磁束:Φ=500÷(2.39×10⁶)≒2.09×10⁻⁴Wb(約0.21mWb)

ギャップがなければ Φ=500÷(3.98×10⁵)≒1.26×10⁻³Wb なので、たった1mm のすき間で磁束は6分の1になりました。磁気抵抗の合計のうち、ギャップが約83%を占めています。鉄の透磁率は空気の2,000倍なので、1mm の空気は鉄2m 分(1mm×2,000)の磁気抵抗に相当するからです。

つまり

起磁力は F=NI=Hl=RmΦ。ギャップは長さが短くても磁気抵抗が大きく、鉄の比透磁率倍の長さの鉄と同じ働きをする。

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よくある質問

Q. 起磁力の公式は?

A. 起磁力 F は巻数 N と電流 I の積で、F=NI[A]です。磁界の強さ H と磁路の長さ l を使って F=Hl とも書けます。

Q. 磁気回路のオームの法則とは?

A. 起磁力=磁気抵抗×磁束(NI=RmΦ)の関係です。電気回路の V=RI と同じ形で、磁束は起磁力を磁気抵抗で割って求めます。

Q. 起磁力の単位は?

A. 単位はアンペア[A]です。巻数は単なる回数なので、巻数×電流の単位は電流と同じになります。アンペアターンと書く本もあります。

この記事の核心:電気回路と磁気回路の「完全対応表」

ここがこの記事のクライマックス、というより「ここさえ覚えれば終わり」の最重要ポイントです。電気回路と磁気回路は、文字が違うだけで構造が完全に同じです。

役割 電気回路 磁気回路 単位
「押し出す力」
(源)
電圧 V 起磁力 Fm = NI V → A(アンペア)
「流れるもの」 電流 I 磁束 Φ A → Wb(ウェーバ)
「流れにくさ」 電気抵抗 R 磁気抵抗 Rm Ω → A/Wb
「流れやすさ」 導電率 σ 透磁率 μ S/m → H/m
基本式 V = R × I NI = Rm × Φ ―
🎯 たった1つの式に集約
電気回路:V = R × I(ボルト=オーム×アンペア)
磁気回路:NI = Rm × Φ(起磁力=磁気抵抗×磁束)

→ 形が完全に一緒。だから磁気回路の問題は、電気回路と同じ手順で解けます。
電気回路と磁気回路の対応表。電圧Vは起磁力NI、電流Iは磁束Φ、抵抗Rは磁気抵抗Rmに対応し、V=RIとNI=RmΦ
電気回路と磁気回路の対応:V=RI⇔NI=RmΦ

起磁力 NI:磁束を押し出す「磁気の電圧」

電気回路の電源(電圧V)に対応するのが、磁気回路の起磁力 Fm = NI。これは「磁束を押し出す力」のことです。

📐 起磁力の式
Fm = NI [A]
N:コイルの巻数
I:コイルに流れる電流 [A]

ポイントは2つ。「巻数Nが多いほど起磁力が大きい」「電流Iが大きいほど起磁力が大きい」。直感的にわかりますね。コイルをグルグル巻けば巻くほど磁石としての力が強くなるし、流す電流を増やせばさらに強くなる。

⚠️ 単位の注意点
起磁力の単位は「A(アンペア)」です。
「N×I」を計算したらアンペア×回数のように見えるかもしれませんが、巻数Nは無次元(単なる回数)なので、結果はAになります。
教科書によっては「アンペアターン[AT]」と書かれることもありますが、正式な単位はA。
起磁力の図。巻数N=1000回のコイルに電流Iを流すと磁束を押し出す力Fm=NI[A]が生まれ、起磁力=巻数×電流
起磁力Fm=NI:巻数×電流

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磁気抵抗 Rm:磁束の流れにくさ

電気抵抗Rに対応するのが、磁気抵抗Rm。「磁束がどれだけ流れにくいか」を表します。

📐 磁気抵抗の式
Rm = ℓ / (μS) [A/Wb]
ℓ:磁路の長さ [m]
μ:透磁率 [H/m]
S:磁路の断面積 [m²]

これも電気抵抗の式 R = ρℓ/S(抵抗率×長さ÷断面積)と完全に同じ構造です。

電気抵抗 磁気抵抗
R = ρ × ℓ / S Rm = ℓ / (μS)
分子:抵抗率ρ × 長さ 分子:長さのみ
分母:断面積 分母:透磁率μ × 断面積
💡 暗記のコツ
電気抵抗は「抵抗率ρが分子(抵抗を増やす)」、
磁気抵抗は「透磁率μが分母(抵抗を減らす)」。
→ 透磁率は「磁束の流れやすさ」だから、大きいほど抵抗は小さくなると覚える。

なぜ鉄心を使うのか?──透磁率の差

変圧器やモータの鉄心が「鉄」でできている理由は、ここにあります。鉄は空気よりも透磁率μが数千倍大きいため、磁気抵抗が圧倒的に小さくなる。つまり「磁束を流しやすい道」として機能します。

🌬️

空気

透磁率μ ≈ μ₀(真空とほぼ同じ)
→ 磁気抵抗がとても大きい

⚙️

鉄(軟鉄)

透磁率μ ≈ μ₀ × 数千
→ 磁気抵抗が圧倒的に小さい

📘 関連記事:磁界HとB(磁束密度)の違い
【電験三種・理論】磁界Hと磁束密度Bの違いを完全理解|HとBを混同しないための実践ガイド →

透磁率μが「HとBをつなぐ係数」だと理解できると、磁気回路がもっとクリアになります。

磁気抵抗の図。鉄心の磁路の長さℓ・断面積S・透磁率μから磁気抵抗Rm=ℓ/(μS)で、電気抵抗R=ρℓ/Sと違い透磁率μが分母にあり、μが大きいほど磁束が流れやすい
磁気抵抗Rm=ℓ/(μS):透磁率が分母

磁束 Φ:磁気回路に「流れるもの」

電流Iに対応するのが、磁束Φ。つまり「磁気回路の中を実際に流れているもの」です。

📐 磁気回路のオームの法則
Φ = NI / Rm [Wb]
または
NI = Rm × Φ(電気のV=IRと同じ形)

電気回路で「電圧÷抵抗=電流」(I = V/R)と考えるのと同様に、磁気回路では「起磁力÷磁気抵抗=磁束」(Φ = NI/Rm)。これだけです。

⚠️ よくある混乱:磁束Φと磁束密度Bの違い
・磁束Φ [Wb]:磁気回路を流れる「総量」(電流Iと同じイメージ)
・磁束密度B [T]:単位面積あたりの磁束(電流密度Jと同じイメージ)
→ 関係式:B = Φ / S(断面積で割る)

試験本番では、まず「磁束Φを求めるのか、磁束密度Bを求めるのか」を最初に確認しましょう。Φが求まったら、断面積Sで割ればBが出ます。

鉄心を使う理由の図。空気はμ≈μ0で磁気抵抗が大きく、鉄はμ≈μ0×数千で磁気抵抗が小さいので、鉄心を使うと磁力線が効率よく通る
鉄心を使うと磁気抵抗が小さくなる

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【過去問頻出】環状ソレノイドの計算例

それでは実際に、環状ソレノイド(ドーナツ型の鉄心にコイルを巻いたもの)の計算問題を解いてみましょう。R1(令和元年)・H26・H20と何度も過去問に出ている定番です。

📝 例題
平均磁路長 ℓ = 0.4 m、断面積 S = 4×10⁻⁴ m²、巻数 N = 1000、透磁率 μ = 2×10⁻³ H/m の環状ソレノイドに、電流 I = 0.5 A を流したとき、磁束 Φ はいくらか?

解き方は3ステップだけ

STEP 1

起磁力 NI を計算

NI = 1000 × 0.5 = 500 A

STEP 2

磁気抵抗 Rm を計算

Rm = ℓ / (μS)
  = 0.4 / (2×10⁻³ × 4×10⁻⁴)
  = 0.4 / (8×10⁻⁷)
  = 5×10⁵ A/Wb

STEP 3

オームの法則で磁束 Φ を求める

Φ = NI / Rm
  = 500 / (5×10⁵)
  = 1×10⁻³ Wb = 1 mWb

💡 解答
磁束 Φ = 1 mWb

たったこれだけです。NI を計算 → Rm を計算 → 割り算。電気回路でV÷Rで電流を求めるのと、まったく同じ手順です。

🔧 現場の声
本番ではSTEP 2のRm計算で「指数の処理」でミスりやすいので注意。
μS = 2×10⁻³ × 4×10⁻⁴ = 8×10⁻⁷ のように、指数の足し算(-3+(-4)=-7)を落ち着いて計算しましょう。
磁気回路の計算3ステップの図。起磁力NI=1000×0.5=500A、磁気抵抗Rm=ℓ/(μS)、磁束Φ=NI/Rm=1mWb
磁気回路の計算3ステップ:NI→Rm→Φ

磁気抵抗の直列・並列合成も「電気と同じ」

ここまで来たら、残りも電気回路の知識がそのまま使えます。磁気回路に「途中で材料が変わる部分」(鉄心の途中に空気のすきまなど)があったとき、磁気抵抗の合成計算が必要になります。

🔗

直列の合成

Rm(合成)= Rm1 + Rm2 + ...
(電気抵抗の直列と同じ)

⚡

並列の合成

1/Rm(合成)= 1/Rm1 + 1/Rm2 + ...
(電気抵抗の並列と同じ)

ギャップ(空隙)がある磁気回路の典型問題

変圧器やモータでは、鉄心の一部に意図的にギャップ(空隙)を設けることがあります。これは「直列接続」になるので、磁気抵抗を単純に足し算すればOK。

📝 ギャップありの計算例
鉄心部分の磁気抵抗:Rm(鉄)= ℓ鉄 / (μ鉄 × S)
空隙部分の磁気抵抗:Rm(空気)= ℓ空気 / (μ₀ × S)
合成磁気抵抗:Rm(合成)= Rm(鉄)+ Rm(空気)
→ 磁束 Φ = NI / Rm(合成)
⚠️ ギャップの罠
鉄の透磁率は空気の数千倍。だからたった1mmの空隙でも、磁気抵抗の主要部分は空気側になります。
「鉄心が長くて空隙が短いから空隙の影響は小さい」と思いがちですが、透磁率の差で逆転するんです。
磁気抵抗の直列と並列の図。磁束が1つの経路を順に通る直列(鉄心と空気ギャップ)はRm=Rm1+Rm2、複数の経路に分かれる並列は1/Rm=1/Rm1+1/Rm2で、電気回路と同じ
磁気抵抗の直列・並列は電気回路と同じ

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磁気回路と電気回路の「違う点」3つ

ここまで「電気と同じ!」と説明してきましたが、完全に同じというわけではありません。試験で減点されやすい違いを3つ押さえておきましょう。

違い①:磁束は「漏れる」
電気回路では電流は導線を100%流れますが、磁束は鉄心の外にも一部漏れます(漏れ磁束)。だから理論計算と実測値に若干のズレが出ます。
違い②:磁気抵抗は「磁束に依存」する
電気抵抗Rは温度以外で変わりませんが、磁気抵抗Rmは磁束が大きすぎると「磁気飽和」を起こして急増します。これがB-H曲線の非線形性の原因です。
違い③:磁束には「保存則」がある
キルヒホッフの電流則(流れ込んだ電流=流れ出る電流)と同じ法則が、磁気回路でも成立します。分岐点で磁束は保存される──ここを使う問題が並列磁気回路で頻出。
📘 関連記事:アンペールの周回積分の法則も復習
【電験三種・理論】アンペールの周回積分の法則|ソレノイドの磁界計算を完全マスター →

「なぜ起磁力が NI なのか?」の根拠は、アンペールの周回積分にあります。深く理解したい方はぜひ。

ギャップの罠の図。鉄心の長さ100mm(透磁率約2000μ0)に対し、わずか1mmの空隙(μ0)の磁気抵抗が約100〜200倍以上になり、空隙が磁気抵抗の主役になる
わずか1mmの空隙が磁気抵抗の主役になる

まとめ:磁気回路は「文字を置き換えるだけのオームの法則」

磁気回路は「新しい単元」と思いがちですが、実はすでに知っている電気回路のオームの法則を流用するだけ。最後に要点を整理しましょう。

電気回路 磁気回路
電圧 V 起磁力 NI
電流 I 磁束 Φ
電気抵抗 R = ρℓ/S 磁気抵抗 Rm = ℓ/(μS)
V = R × I NI = Rm × Φ
💡 試験本番の3ステップ攻略法
① 起磁力 NI を計算(巻数×電流)
② 磁気抵抗 Rm = ℓ/(μS) を計算(指数計算に注意)
③ Φ = NI/Rm で磁束を求める
→ 直列接続なら Rm を足し算、並列接続なら逆数を足し算。電気回路と同じ手順。

磁気回路は「電気回路ですでに分かっていることの再利用」です。新しい公式を覚える必要はありません。電気回路でV=IRが解けるなら、磁気回路の問題も100%解けるようになります。今日からはR1・H26のような環状ソレノイド問題は、5分以内に確実に得点できる単元です。

電気回路と磁気回路の3つの違いの図。磁束は鉄心の外にも漏れる(漏れ磁束)、磁束密度Bがある値以上で頭打ちになる磁気飽和、磁束保存則(入ってくる磁束の総和=出ていく磁束の総和)はキルヒホッフの電流則に対応
磁気回路の3つの違い:漏れ・飽和・磁束保存則
S
シラス
電験三種・QC検定1級 / メーカーでパワエレ設計・品質保証 実務10年

メーカーで電気設計と品質保証に携わってきた経験をもとに執筆しています。むずかしい専門用語をできるだけ使わず、はじめて学ぶ人がつまずかないように、図とたとえで説明することを大切にしています。

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